オンライン英会話レアジョブのレッスンの流れ(Side by Side)

レアジョブのレッスンの流れ 〜レッスンの予約・開始・終了〜

自宅で英会話の学習ができる、業界でもうわさのオンライン英会話レアジョブ。

 

オンライン英会話といっても、どのような形式で授業をするのかピンとこない方も多いと思います。

 

そこでこのページでは、実際にレアジョブ推奨市販教材である「Side by Side」を使って、おおまかなレッスンの流れを解説していきたいと思います。

 

 

予約

レアジョブのレッスンを受講するには、予約が必要になります。
まずはレアジョブ公式サイトからログインし、その日のレッスンの予約を行います。

 

 

レッスン予約画面

レッスンの時間帯や、講師の特徴(年齢・性別・日本語が可能か・講師が大学で選択している学科)などを選択し希望に沿った講師を絞り込みます。

 

今回はレッスンの時間帯・年齢・性別・日本語・学科の欄は選択せずに、「初心者・初級者を教えることが多い講師」と「Side by Sideを使ったレッスンに対応した講師」の欄にチェックを入れました。

 

 

 

続いて、今回レッスンを受講する講師を選択していきます。
(レアジョブでは、生徒一人一人に担当の講師がつくのではなく、毎回の予約の際に、受講者自身が講師を選択します。)

 

 

講師選択画面

先程、予約画面でチェックを入れた特徴に沿った講師が表示されます。

 

※写真には写していませんが、予約画面の上の欄に講師の顔写真が表示されます。

 

OPENの表示が出ている講師は、まだ予約が埋まっていない講師、CLOSEの表示が出ている講師は、すでに他の受講者によって予約されている講師です。

 

 

レッスンを受講する講師を選択したら予約完了です。

 

 

どのような講師を選択したらいいかわからない方は、講師の写真をクリックすると、講師のプロフィールの閲覧や、講師の自己紹介音声を聞くことができます。

 

また、レアジョブ側がオススメする講師を集めた、オススメ講師という欄もあるので、そちらを参考にするのもいいかと思います。

 

 

※予約は、レッスン開始5分前まで可能です。
また、レッスンのキャンセルに関しては、レッスン開始30分前までに申告する必要があります。

 


 

 

 

レッスン開始

予約が完了したら、あとはレッスン開始を待つだけです。
予約完了後、予約確認メールが届き、時間になったら講師からスカイプ(Skype)がかかってきます。

 

 

講師からスカイプ(Skype)がかかってきたら、いよいよレッスン開始です。

 

 

講師によっては、テキストなどのレッスンにいきなり入る講師もいますが、たいていの場合、開始直後は「今日の夕食」や、「週末の予定」などの雑談から入ります。

 

 

また、受講する講師が初めての場合は、お互いの簡単な自己紹介をすることもあります。

 

 

自己紹介や雑談が一段落したら、講師から「今日はどのようなレッスンをしたいか」を聞かれます。

 

 

雑談などで話が盛り上り、まだ話し足りない場合はテキストに移らず、25分間そのままフリートークを行うこともできます。

 

 

 

それでは早速、テキスト「Side by Side」に移っていきたいと思います。

 

 

単語学習

まずは自分で発音してみます。

 

その後、発音の仕方がわからないところなどは、講師に発音してもらいます。

 

講師に発音してもらっても、発音の仕方がよく分からなかったり聞き取れない場合は、スカイプ(Skype)のチャットに発音記号を書いてもらうこともあります。

 

 

 

短い例文と練習問題

 

会話形式の例文で、講師と交互に読んでいきます。

 

同じような表現を繰り返すことで、会話のパターンを覚えていきます。

 

(ここでは、道を尋ねる表現を学習しています。)

 

 

 

 

長文と問題集

 

長文を読んだ後、文の内容に沿った問題を講師が質問してきます。

 

問題は、穴埋め問題やリスニングなど、いくつかの問題がありますが、長文の内容を理解できていれば、それほど難しくはありません。

 

 

 

 

発音練習

 

 

その章で使った表現の発音練習をします。

 

 

左の文では、講師が発音した後に自分が発音し、右の文では、自分が発音した後に講師が発音します。

 

 

 

 

 

そして最後に、その章に出てきた単語や文の復習、質問などをして終わりになります。

 

 

※このページでは、Side by Sideの1つのチャプターを例に、レッスンの流れを解説してきましたが、あくまで一例です。
同じテキストを使用していても、レッスン受講者や講師によって、レッスン内容やペースが異なります。
また、レッスンの要点を伝える為に省略していますが、Side by Sideの1つのチャプターはもう少し長く構成されています。

 


 

 

 

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