オンライン英会話レアジョブの講師と評価制度

レアジョブの講師

オンライン英会話のレアジョブには約15万人の会員が登録を行っており、それに対して3千人以上の講師陣が在籍しています。

 

講師は、共通語として普段から英語を用いて生活を行っているフィリピン人。

 

このページでは、オンライン英会話レッスンにおいて、最も重要なことの1つである講師について解説します。

 

優秀な講師陣

レアジョブの講師は、フィリピンの最難関大学である「フィリピン大学」の現役生・卒業生、関係者(研究生など)を中心に構成されています。

 

レアジョブの講師としての採用率は7%と非常に低く、厳格な採用基準を設けることで、質の高い講師を確保しています。

 

また、採用後も継続的に講師の育成を行うことで、講師の授業スキルの向上に努めています。

 

講師の評価制度

レアジョブではレッスン後、レッスンの質の向上・改善を図るために、任意でレッスンを受けた講師の授業内容を評価をすることができます。

 

生徒からの評価が高い講師は、優秀講師賞という賞が与えられ、レアジョブの仕事において、より好条件が与えられるようです。

 

逆に生徒からの評価が低い講師については、ペナルティとしてレッスンの一定期間停止と改善のための指導・トレーニングが与えられます。

 

また、著しく評価の低い講師は最悪の場合、レアジョブの講師を解雇されることもあるようです。

 

 

 

評価内容
評価の内容は、「スカイプ(Skype)の音質」「講師の教える姿勢」「講師のレッスンスキル」の3つで、1〜5の5段階評価になっています。

 

講師についた評価は、(講師が他の講師の評価を知ることを防ぐために)レアジョブ受講者には公表されず、自分以外の受講者のつけた口コミや評判は分からないようになっています。

 

また、評価はレアジョブ受講者のつけた評価の平均が講師に伝えられるだけで、誰がどのような評価を行ったか、講師には分からないようになっています。

 

そのため、低い評価を付けても個人が特定されることはありません。

 

 

 

ビデオ通話アンケート
評価項目の下に、「講師が話す様子をビデオ通話でみることができたか」というスカイプ(Skype)のビデオ通話に関するアンケートのようなものがあります。

 

こちらは、「はい」「いいえ」「ビデオ通話を希望していない」の3つから選択することができます。

 

※授業の評価は任意で、レッスン後に必ず行わなければならないものではありません。

 

 


 

 

 

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