英語を話せてよかったと感じたこと

英会話を身に着けるメリット

単語や文法にリーディングやライティング、発音練習など英語の勉強は大変ですよね。

 

勉強を始めたころは「英語をマスターしてペラペラになってやる」と強い意気込みを持っていても、勉強が毎日続くとどうしてもモチベーションが下がってくるものです。

 

そこで、今回は英語を話せる方が「英語を話せてよかった」と感じたことをまとめてみました。

 

 

 

 

英語を話せてよかったこと

以下、英語を話せる方が「英語が話せてよかった」と感じた出来事をまとめていきます。

 

 

旦那が外国人の友達が多いので、2ヶ月に一回くらいの割合で、いろんな国籍を持った友達と会います。横浜の中華街や、新宿など友達と待ち合わせていくときに、英語が話せると自然と会話も始まって楽しいです。この前イギリスから観光に来た旦那の友達は、いよいよ※BREXITが始まるにあたって、イギリスではどうなっているかを話していました。彼はロンドンに住んでいますが、みんな普段とは変わらない生活をしているものの、悲壮感がいっぱいという感じで会社でもどこでも話すことの話題に上るのが必ずBrexitという話をしていました。やはりニュースだけではわからない、住んでいる人たちの考え方や、逆に「日本人はなんでこうなの?」とかビアガーデンや飲み放題に感動している外国人の人を見ると文化が違って面白いなと感じるし、何回そういうことがあっても楽しいです。人生において豊かになっているといつも思います。いつもニュースでやっていることはほとんど国内の事件などばかりで、もっと国際的な人を求められている日本人にとって外国人の人と意見を共有して、いろんな文化や意見を知っていくべきだと思いました。

38歳 専業主婦

 

※BREXIT(ブレグジット):イギリスがEU(欧州連合)から脱退すること。


 

 

一番英語を話せてよかったと思えたことは、アメリカのサンディエゴからカナダのバンクーバーまで一人横断旅行をしたときに、何不自由なく旅行を楽しめたことです。あの時の旅をすごく満足のいった旅にできたのは、例えば現地で「何がおいしい」のかとか「どこに行くのがおすすめなのか」など、現地で住んでる人にいろんなおすすめを聞けたことだと思っています。もちろんインターネットで調べればすぐに出てくるものもありますが、ローカルの人の行きつけなどはネットに書かれていないことも多いのでやっぱり住み慣れた人に聞くの一番だと思います。そして、旅の途中で教えてもらったお店に入り食べたご飯がすごく安くておいしかったこともすごくいい思い出なんですが、そこのお店の人と会話して「旅行中なのか!じゃあここはもう行ったのか?」などまた新しくおすすめの場所を知ることができ、それがまた次のおすすめに繋がり…と数珠つなぎのように旅行中の幸せがついてきたことが一番印象に残っています!あと、移動手段は全て夜行バスで行ったので手厚いサポート(日本語の案内とか)もなくスタッフに聞くしかないことが多く、もし英語を話せていなければ移動すらままならなかったと思います…。そんな経験からか、私は英語が使えればアメリカやカナダなどの英語圏で旅行する範囲が確実に広がり、そしてもっとたくさんの旅の幸せに出会えると思っています。

27歳 海外留学生


 

 

インテリアショップの販売員をしていました。お店は都会の一等地にあったこともあり、周りは感度の高いトレンドショップも多く観光客の方もよく来店されていました。ある日スーツケースを転がして店内を回遊される女性のお客様が来店されました。一見日本人のような顔立ちをされていたのですが、いきなり「エクスキューズミー」と声をかけられてびっくりしてしまいました。「エクスキューズミー」と声をかけてきた外国のお客さんはプレゼント包装を希望されていたようなのでラッピングをして商品をお渡ししました。幼いころから英会話教室に通っており、学校も語学学校に通っていてよかったなと思いました。国籍は違えど、会話ができれば商品の良さを伝えることができるし、お客様が希望する商品の提案も行えます。他にも観光スポットやお勧めのお店などを教えてあげることもできました。会社からも評価をしてもらえたりと共通言語である英語を話せて本当によかったなと思いましたし、今後さらに学力を高める為に勉強もしていきたいと痛感しました。

34歳 販売員


 

 

都内のホテルのフロントでフロントスタッフとして勤務をしていたとき、海外からのお客様が多くいらっしゃいました。毎回と言っていい程、海外からのお客様はフロントに来て英語であらゆる質問をされました。それらの質問やリクエストの内容は実に幅広く、オススメの観光地、地下鉄などの公共の乗り物の使い方や目的地までの行き方、オススメのレストランやショッピング施設、両替出来る場所やこどもが楽しめる施設と様々でした。これらのリクエストに英語で応える事が出来、有意義な滞在のお手伝い出来た時は充実感があふれました。チェックアウトの際などに、「日本の滞在がとても楽しかった、ありがとう」と感謝をされた時などは、英語でコミュニケーションがとれた事、お手伝いが出来た事にとても嬉しいと思うと同時にこの仕事においての英語の必要性をとても感じました。たまに、お客様と仕事を超えて友情関係も築く事ができ、何年も経った今でもその友人達とはつながっています。英語が話せた事でより深く、かけがえのない友情関係を築く事が出来たとうれしく思います

40歳 主婦


 

 

年に3回程度海外出張します。その関係でちょっとしたビジネス英語はできます。特に語学留学した経験はありません。仕事を通じて英語が話せるようになりました。英語が話せるようになって、通訳を介さずに仕事ができるようになったので、その分仕事の時間が短縮できる、また相手の言っている事がダイレクトにわかるようになったのは良かったです。あと、商談中も相手のチームがコソコソと話している会話の中に新たなビジネスチャンスがあったりすることも多々あります。正直ネイティブ同士の会話を理解するのは難しい時がありますが、頑張って聞いていればキーワードは拾え、なんとなくでも「こんなこと話しているのかな」とわかるようになります。あと自分のことを自分の言葉でアピールできるので相手にわかってもらえるようになり、ビジネスがしやすくなります。これも英語が話せる良い点かと思います。私生活でも趣味でたまに皇居の周りをジョギングしたりするのですが、外国の観光客が困っているようにみえた時は「どうしましたか?」と声を掛けてちょっと会話したりしています。道を教えたりするととても喜んでくれたりするので、ちょっとイイコトした感じになり私としてもとても嬉しいです。

48歳 会社員


 

まとめ

 

以上、英語が話せる人が感じている「英語が話せてよかったこと」についてまとめてみました。

 

英語に限らず、語学の勉強は一朝一夕にはいかないもので、勉強を始めたころのモチベーションをキープし続けるのは難しいものです。

 

そこで、今回の記事のように英会話を身に着けた際のメリットや具体的なイメージを持って、モチベーションの維持につなげていただけると幸いです。