英語が話せないで失敗・後悔したこと

英語が話せないことで感じたデメリット

日本で生活をしているといると「仕事で必要」、「友人など自分の周りに外国人がいる」という場合を除いて、殆ど英語が必要な場面はありませんよね。

 

しかし、海外旅行に行ったり、急に外国人の方に話しかけられたりした場合は最低限の英語は覚えておきたいものです。

 

そこで、今回は「英語が話せないで失敗・後悔した」というエピソードを5つ集めてみました。

 

 

 

 

英語が話せないで失敗や後悔したこと

以下、「英語を話せないで失敗した・後悔した」と感じたエピソードのまとめです。

 

 

大学生の頃、私は大学から帰宅する際は快速電車に乗っていました。
その快速電車は、国際線に乗ることができる空港がある駅が終点だったので、いつもその電車はキャリーバッグを持った人たちであふれていて、外国人と思われる人たちもちらほら見かけました。ある日、快速電車に乗っている外国人のご夫婦に話しかけられました。
おそらくアジア系の方でしたが、話しかけられたときは英語でしたので英語も話せる方だったと思います。
断片的に聞き取ることができる英語をヒントにすると、どうやらチケットを取っている飛行機に乗りたいがフライト時間が迫っているとのことでした。
そのとき、時刻は16時でしたが、彼らが乗りたいのは16時30分のフライトでした。
しかし、そのとき乗っている快速電車は空港まであと30分かかる距離でしたので、電車の到着とフライトがほぼ同時刻という状況でした。
このまま快速電車に乗っていても間に合いませんが、その空港は不便なところにあるのでこの快速電車が最も早く到着する方法でした。
16時30分頃に電車が駅に着くこと、これより早い交通手段はないことを私が知る限りの中学英語で伝えました。
ご夫婦はいったんは意気消沈したのか静かになりましたが、また吹き返すように他の人に同様の質問を繰り返しました。
電車内を移動しながら色んな人に質問するご夫婦に、どう話して納得してもらうべきかわからず私はおろおろしてしまいました。
すると、どういうご判断だったのか、なぜか途中で電車を降りてしまいました。空港までまだかなり遠いところでした。
もう少し私が英語を話せたのなら、もっと彼らに的確なアドバイスができたかもしれないと英語が話せなかったことをそのとき後悔しました。
30歳 パート


 

 

外国人観光客を良く街中で見掛けるようになり、道や場所を聞かれることが多いのですが道案内をしたくても自分の言葉で上手く伝えられず悔しいです。
困っている観光客を助けてあげたいと思いますが、いつも分かりません、知りませんと答えてしまします。とっさに話しかけられるとあわてて身構えてしまいどう答えたらいいか考えているうちに会話がとぎてれしまうので気まずいです。せめて道案内くらいできるように自然に何も考えずに英語が出てくるように英会話のCDや本を読んで覚えようとしていますがなかなか覚えられずまだ実践はできていません。英語でなんとか相手とコミュニケーションが取れるくらいになりたいです。街中で困っている外国人を助けたり、留学生や日本で働きたいと思っている外国人の手助けをしたり友達になりたいと思っています。自分が発音できない単語は聞き取れないと言いますが、日本で暮らしていると日本語英語やアクセントで溢れていてそれになれているので馴染みのある単語でも日本語アクセントで合っているのかと思い発音しても全く通じなくて何が言いたいのか伝わらないという事がありました。正しいアクセントも日本で日常的に学ぶのはCDを聞いて外国人の友達ができるまで独学で勉強するしかないのかなと思いました。英会話スクールも近くなにないしオンライン英会話も難しいので。少しでも上達するようにCDや英会話講座を聞いています。
26歳 派遣事務


 

 

ドイツに海外旅行に行った時のことです。
国内線で別の地方へ飛ぶために空港に向かいました。荷物検査などを済ませた後、時間に余裕があったので搭乗ゲートの椅子に座ってプレッツェルを食べていました。のんびり味わっていましたが、自分が乗る便の搭乗口に人の列ができないので不安になりました。そこでスタッフの方に声を掛けてみると、なんと「too late.(遅すぎる。もうあなたは乗れません。)」と言われたのです。ずっと座って待っていたのに、どういうことかわからずパニックになりました。拙い英語で「私はここでずっと待ってたけど何も声掛けがなかった。連絡もなかった。なんとか通してもらえないか」と抗議したのですが全く動じず。後からわかったことでは、わざわざ声をかけてくれるなんて日本ぐらいで、国内線は乗る人も少ないから自分で動かなくてはいけないということでした。ですが、英語もまともに話せないような私が自ら動いていくのは難しかったです。1時間以上かけてなんとか搭乗チケットの振り替えをしてもらいましたが、もっと英語をスムーズに使えればこんな苦労もしなかっただろうと思いました。
32歳 自営業


 

 

英語を勉強しておけばよかったと思うことは、外国人とコミュニケーションを取りたいと思ったときです。最近はインターネットの発達により、物理的に離れていても繋がることができるようになりました。
一般の人がライブ放送を行える配信サービスが流行っていて、外国人の放送を見るときがあります。
海外の文化が気になりますし、外国人の友達が欲しいと思うからです。
その時に、彼らの言っていることが分からずに楽しむことができません。
こちらが伝えたいことがあっても、英語が分からないので伝えることができません。
とてももどかしい気持ちになります。
学生の頃はテストで良い点を取るために英語を勉強していました。
そのためか、英会話とは別物の知識を取得していただけのようです。
いや、知識も身についていませんでした。
日常で使わないので今は忘れています。
最近になって海外の人と仲良くしたい気持ちが出たのですが、英語を勉強しておけば良かったと強く思います。
こんな気軽に海外の人と繋がることができる時代になるとは思っていませんでしたから。
今の若い子には、英語を勉強しておけと言いたいですね。
32歳 会社員


 

 

私(日本人・男性・英語さっぱり)はライブハウスに音楽を聴きに行くのが趣味で、知る人ぞ知る、民族音楽を取り入れた個性的なあるバンドのライブに通っていました。最初は一人で通っていたのですが、会場でよく顔を合わせるうちに会話をするようになった仲間(日本人・男性・留学経験あり)ができました。それからはその仲間と軽く会話しながらライブを楽しんでいたのですが、ある時ライブに来ていたイタリア人男性ともその仲間を通じて知り合いました。そのイタリア人男性は日本に留学中で、日本語よりも英語がメインで話せて、日本の個性的なバンドをいろいろ探求しているので、3人でいる時も私そっちのけで仲間とイタリア人の男性が英語で話し込んでしまい、英語のわからない私は横で微妙な表情で微笑み続けるしかなく歯がゆい思いをしました。その後も3人でライブに行くのですが、逆にイタリア人男性が時々私にわかるように日本語を使ってくれたり気を使われているようでなんだか恥ずかしいです。今までは英語の必要性を感じたことがありませんでしたが、こんな時くらいもうちょっと英語がわかればよかったと今は思っています。
38歳 営業


 

 

まとめ

 

以上、「英語が話せないで失敗・後悔した」エピソードを5つでした。

 

日本に住んでいる以上、英語を必要とする場面はほとんどありませんが、外国人に話しかけられた際にとっさに英語を話せるとかっこいいですよね。

 

また、英語を話せることで、交友関係も広まったり、より多くの情報が入ってくるなど世界も広まりますので、たまには中学生や高校生時代の教科書を引っ張ってきて再び勉強を始めるのもおすすめです。